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食べること

食べること 食べることは、生きること。

まずは、おいしく楽しく食べることを大切にしています。
食べることは、カラダを育てるばかりでなく、心も育てます。
だから、決まった時間に落ち着いて食べられるようにして、よく噛んでたべること、残さずきれいに食べられること、
食べこぼしせぬようお箸が使えたり、マナーも身に着けて、友達と楽しく食べられるようにしています。


週4回の昼ごはんは、お弁当が3回、給食が1回

お弁当箱には、ごはんとおかずが入っていたり、サンドイッチやおにぎりだったり、焼きそばが入っていたり・・・家庭ごとにさまざまです。お母さんにとってお弁当づくりは、ちょっと忙しいけれど子どもたちは、やはりお母さんのお弁当が大好きです。 だから、お弁当の日が週に3回あります。
お弁当は1日3食あるうちの1食です。わが家の食事・わが子の食事はお母さんが一番知っています。肩ひじ張らずに、凝りすぎずに作りましょう。キャラ弁はおすすめしません。

 お弁当       お弁当      お弁当 

<わくわくランチ>という名前の給食の日があります。<わくわくランチ>は、家族以外の人が作るものを食べること、みんなで同じものを食べることをねらいに、2002年から始めました。
わくわくランチわくわくランチは次のような特徴があります。
 ・お米・野菜をはじめ安心な食材の使用。
 ・旬の食材を使い、安くて栄養のあるものを使用。
 ・野菜などの具だくさんの味噌汁付き。
 ・子どもが好きなものも伝統的なものも大切に。
 ・地域の小さなお弁当屋さんの丁寧な調理。

<わくわくランチ>は食事当番が次のように準備します。
1.届けられた給食をクラスに運ぶ →2.お弁当を配る →3.先生がよそる味噌汁を配る。
この間、当番でない子は静かに待っています。みんなで「いただきます」そして食べます。
味噌汁は、お替りができるので、お替りの子は自分でよそります。
年中・年長は、先生がつくる塩おにぎりのご飯のお替りもできます。

食後は各自で食器を片づけ、歯磨きをして、絵をかいたり、先生に絵本を読んでもらったりします。
当番のリードで「ごちそうさま」をして、テーブルやイスを片づけます。
先生が、はき掃除をしていると、お手伝いをする子もいます。

家庭での食事と同じように、幼稚園での食事にはいろいろな経験や学びがあります。

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季節ごとの楽しいおやつや料理

●毎月の誕生会では、季節に合ったおやつが出ます。たとえば
6月・・・みそキュウリ  8月・・・トウモロコシ  9月・・・だんご  11月・・・スルメ   1月・・・お餅 
9月のだんごは、子どもが丸めただんご。1月のお餅は、お庭で餅つきをして、つきたてを食べます。

きゅうり      とうもろこし      おもち

●幼稚園の畑で年長さんが育てたジャガイモで、カレーを作ってみんなで食べたり
●学期ごとに<クッキングの日>があり、子ども達が仕事を分担して、作って食べます。
●父母の会の活動のひとつに料理委員会があります。お母さんたちの手作りで、アレルギーの子も同じものを食べられるよう素材を考慮したものを作ってくれます。
 <運動会前> 元気スープ(お野菜たっぷりのミネストローネ風スープ)&ゼリー
 <クリスマス> カップケーキ&クッキー 
●3月には、先生たちが作った元気スープで、全員で会食します。

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地域の力をかりて- 草っぽ農園・鯉淵学園と

<草っぽ農園>
卒園生の片野さんちの農園です。土を耕さず、肥料を与えず、雑草を生やしたままの土地で作物を育てる“自然農”で野菜をつくったり、子育てや日常生活に生かせる“自然療法”の勉強会を開いたり、親子が自由に参加し自然とふれあうイベントを開催する等しています。
草っぽ農園幼稚園では年間通して週に1度、園のサクラの木の下で、
季節の野菜や自然食品を販売する朝市をやっています。
片野さんが用意してくれるビワの葉茶などいただきながら、
品物の売り買いにとどまらず、家族の健康に関する情報も
とびかって、朝市はにぎわっています。
月に1度、片野さんちの庭で親子でいろいろなお楽しみ
があり、お知らせを幼稚園から配っています。例えば
・よもぎ餅・ひっつみ汁・手打ちうどん・いちごジャムなどを
作ったり、流しそうめんや餅つきは大人気!
・片野さんちの畑で収穫したり、森の広場で遊んだり!

<鯉淵学園>
幼稚園からクルマで15分くらいの所にある農業を実践的に学ぶ学校です。広大な学校の敷地内に、地域の幼稚園・小学校の農業体験の場が用意されています。河和田幼稚園では2007年からサツマイモの栽培・収穫でお世話になっています。
私たち日本人は農耕民族であるにもかかわらず、農業体験から切り離されて生活しています。
土に触ること・作物が土からできる様を見ること・自分で収穫したものを食べること・・・これらの体験は、とても大切なことです。年に数回ですが、広々とした鯉淵学園に出向くことは、子どもたちに必要な時間なのです。
サツマイモの苗植え・収穫の後には、広い草地でお弁当をたべたり、草花遊びをしたり、学園で飼っているヤギを見たり、わらべうたで遊んだり・・・のどかな時間をすごしてきます。

鯉渕学園         鯉渕学園

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