HOME入園案内 > よくある質問

よくある質問

Q1 まだオムツをしているんですが、だいじょうぶですか?
A1   だいじょうぶです。きっと、入園するまでにオムツはとれますよ。子どもの成長は決まった速度ではなく、それまで難航していたことが、あっさりとできてしまうこともあるものです。とは言っても、それはお母さまが日々工夫をかさねてこそのものです。
  あせってやらせると子どもにはプレッシャーになり、うまくいきません。少しでもできたことを褒めながら、お母さま自身もできたことを喜びながら、子どもと向き合っていきましょうね。
 もし、オムツをつけて入園となったら、担任の先生にその旨お伝えくだされば、対応いたします。
Q2 他の子にオモチャをかすことができないんですが、うまくやっていけるでしょうか?
A2   3歳のはじめの頃までは、「世界の中心にボク・わたしがいる」といったところですから、オモチャを貸すなんてとんでもないことです。けれども、入園する頃にはちょうどお友達を求めているわけですから、ここでつきあい方を少しずつ学んでいくことになります。「かして」「いいよ」というやりとりも、先生が間に入りながら、少しずつできるようになります。
 うまくやっていけますとも。幼稚園生活は「共に生きること」を学ぶ場でもあります。
Q3 乱暴で、他の子をたたいたり、髪の毛をひっぱったり・・・・・どうしたらいいでしょう?
A3   心配な気持ち、お察しいたします。他の子にケガさせやしまいかとヒヤヒヤしますよね。ほんと保険にでも入らなきゃ心配がおさまらないかもしれませんね。
  ところで、子どもの側に立って考えたことありますか? 子どもは生まれて間もないので、知らないこともいっぱい。困った時や気に入らない時、とりあえず知っている方法でやるしかないんじゃないかと思います。
  幼稚園では、先生が子どもの気持ちを代弁したり、気持ちの伝え方を教えたりします。そして子どもも少しずつ理解して、できていくようになります。ですから、まずは子どもが人と出会っていける環境を用意してあげることが必要でしょうね。
Q4 入園手続きしても、主人が3月の辞令で転勤になってしまったらどうしましょう?
A4   転勤族の方は気が気じゃないですよね。お子さんが幼稚園や学校に通う間は安定していられれば……と思いますが、そういう時期ほど転勤が多いというのはほんとうに皮肉なものです。その上、入園の手続きを進めなければならないのですから、いろいろと気になることが多いことでしょう。
河和田幼稚園では、11月1日からの入園手続きは“入園の意思確認”として願書・入園料を受け取らせていただいております。もし、その後転勤が決まった場合には、それを証明する書類をご提出いただければ、経費はお返しいたします。
Q5 幼稚園バス(園バス)はないのですか?
A5   園バスは、ないのです。各ご家庭で送り迎えしていただいております。
 マイカーで通園の方は、幼稚園の隣の結婚式場セントグレイスの駐車場などを月額500円でご利用いただいております。毎日送り迎えが必要な幼稚園生の通園は、水戸市内のほとんどの私立幼稚園では園バスによる通園がごく普通になっております。園バスがあると便利なことがたくさんありますが、毎日幼稚園のようすがよくわかること・担任の先生や他のお母さま方とも直接お話できること・全員が早く集まれるので友だちと一日が長く使えることなどはマイカー通園の楽しく、贅沢なところだと思います。
Q6 親の活動が忙しいと聞いたので、心配なのですが?
A6   たぶん父母の会活動がたくさんあるとのことでしょう。河和田幼稚園では8つの委員会があり、“どなたにも、いずれかの委員会”に入って活動していただくことにしております。年間通して活動する委員会もあれば、短期で終わる委員会もあり、ご自分の得意分野の委員会を選べば、子どもたちの園生活を豊かにしたり、お母さま方のプラスになったりします。
 活動を通して幼稚園を深く理解したり、他のお母さまと力を合わせて何かを創りあげることは達成感がありますし、お子さんもあなたをしっかり見ていますから、お手本になることでしょう。
 その他に、自由に楽しめるクラブ活動もあるので、生活を人任せにせずご自分で選んで創りあげれば、親子で楽しい幼稚園生活になると思います。
Q7 2年保育と3年保育とどちらがいいでしょうか?
A7   どちらでもお父さまお母さまが決めたことが、一番でしょう。なぜなら、お子さんの育ち・性格
  その時のおうちの環境や条件はそれぞれ違いますから、おうちの方が「これで、よし。」と決めたことが最善の選択と思います。
  また、参考になるエピソードがあるのでご紹介いたします。それは2年保育の子が卒園の頃になると「年少さんから入りたかった。」とおうちの方に言うそうなんですね。きっと、幼稚園が楽しくて楽しくて、だからもっと楽しみたかったということなんでしょう。どれだけ教育効果があがるか、などと言うことでなく、親子ともどれだけ満足のいく時間をもてるかということが大事なような気がします。
Q8 私(母親)にべったりで、離れられるのでしょうか?
A8   お母さまは離れてほしいとお思いでしょうか? もし、そうお思いでしたら離れるでしょうし、ずっと一緒と思っているのでしたら離れるのは難しいでしょうね。
 どちらにしましても、“いい子に育ってほしい”とお思いでしょうから、どんな子がいい子なのかハッキリさせて、お母さまがそれにむけてかじ取りをしなければなりません。そして、お母さまの気持ちがハッキリしていれば、お預かりする幼稚園としても協力体制でお子さんの自立に向けて対応させていただくことができます。子どもは成長したいと思って生きています。お母さまから離れることはできます。(さびしいことでもありますが・・・。)
Q9 幼稚園でケンカをしたら、どうしますか?
A9   まずは、見守ってみます。ケンカはしちゃいけないものではなくて、時と場合によってはしなくちゃならないものではないでしょうか。なぜなら考え方はひとりひとり違いますから、対立するのは仕方のないことだと思います。ですから、それぞれが思いのたけを十分出し切ることも必要だと思います。そうすると、気持ちが整理されてスッキリすると思うのですよ。
 一方、ケンカがエスカレートすると危険なこともあります。そんな時は「ケンカはそこまで。」とストップをかけることもあります。また、意見の対立は手を出すだけが解決方法ではないことも伝えていきたいことです。人間にはことばというコミュニケーション手段があり、解決にはいろんな方法があることも少しずつ理解していくようにしています。
Q10 公立幼稚園では英語教育を取入れていますが、英語教育はやらないのですか?
A10   やりません。とはいっても、英語教育を否定しているわけではなく、必要と思う方はおうちの方のお考えでやらせても良いのではないかと思います。幼稚園としてはやらないということです。
  幼稚園生活は英語教育をするほど時間的余裕がないのです。幼稚園のなかで子どもたちに経験させたいことは山ほどあって、しかもそのひとつひとつをじっくり経験させていくと、どうしても英語教育をする時間まで作れないのですね。
  子ども時代にどうしても経験させたいことを精選すると、結果として英語教育をしないというわけです。

上このページのトップへ戻る