

7月1日から始めていたビオトープ工事が完了しました。
ビオトープは河和田幼稚園の大切な環境のひとつです。なぜなら、ここは命が生まれ育まれる場所でもあるからです。ビオトープは生物多様性空間•生物生息空間を意味し、河和田幼稚園では2011年から「園庭に里山を」というコンセプトで専門家の指導のもとプランをたて、2012年夏に着工。それから14年の月日が流れ、その間、さまざまなメンテナンスをするもののビオトープの環境が壊れて立ち行かなくなり、思案していたところにヒントになる研修を受け、道が開けたのでした。
写真は完成したビオトープに子どもたちが集まっているところ。前のビオトープとの違いを感じたり、工事のおじさんから「いろんな生き物が集って来るよ」の言葉に、目をキラキラさせながら「カメがきたらいいな」「マグロ飼いたいな」などとつぶやいて聴き入っています。水が濁っているのは、工事直後だからです。
今朝、ビオトープに行ってみると、水がきれいに澄みきっていました。これからどんな生き物が棲む場所になるか、楽しみです。幼稚園では月曜日の9:45〜11:15 園庭解放<にわday>をやってます。遊びにきてください。